アレグロビバーチェ マウロ・ジュリアーニ Op.147 No.10

クラシックギターの名曲? 中級 No.009
ビバーチェ(ヴィヴァーチェ Vivace)は、イタリア語で「生き生きと」という意味らしいから、アレグロビバーチェは「速く生き生きと」という感じで弾きなさいということなのでしょうが、中間部分はもたついた感じになりやすく「生き生きと」という感じが出せるにはそれなりの技術とセンスが必要なようです。
アレグロは音楽用語では「速く」の意味で使用されますが、イタリア語の本来の意味は「陽気に」だそうです。

マウロ・ジュリアーニは1781年にイタリア・ボローニャで生まれたギタリスト兼作曲家で、19世紀初頭のクラシック・ギターの巨匠の一人です。

●Allegro vivace giuliani by Kazuo Aoki アレグロビバーチェ ジュリアーニ 青木一男

●アレグロ・ヴィヴァーチェ・ホ短調 Allegro Vivace (Mauro Giuliani Op.147-10)

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