練習曲第三番 マテオ・カルカッシ Estudio Op.60 No.3 Carcassi

クラシックギターの名曲? 中級 No.008
マテオ・カルカッシの練習曲第三番は、単なる練習曲ではなく弾いていて楽しめる練習曲といえるでしょう。
作曲者のマテオ・カルカッシは、ギター弾きにはギター教則本や練習曲集で有名な人です。

マッテオ・カルカッシについては以下Wikipediaより
「マッテオ・カルカッシ(Matteo Carcassi, 1792年 – 1853年1月16日)は、イタリア出身のロマン派の作曲家、ギタリスト。
フィレンツェ(イタリア)出身。幼少時よりピアノを、次いでギターを習い始める。16歳で定期的な演奏活動を開始し、その後、30年以上演奏活動を続けた。
* カルカッシ・ギター教則本(作品59番) – カルカッシが弟子のために編集した教則本。ピアノにおける「バイエル・ピアノ教則本」のように、ギターを学ぶものが必ず学ぶべき教則本として高く評価される。
* 25の練習曲(作品60番) – 教則本の追加として発表された。全世界で教材として使用されている。」

●Matteo Staffini plays Etude in A Opus 60 No. 3 by Matteo Carcassi on a 2016 Ennio Giovanetti

●Matteo CARCASSI – Etude No.3 in A, Op.60 – Vabejas

●Matteo Carcassi 25 Estudios Op.60 No.3 in A major

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